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行き当たりばったり 道中日記

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信長の野望に登場する戦国武将・剣豪・その他徒然の、ゆるい風味の紹介動画を作成しています。

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太田資正・英傑の子孫 

太田資正(1522~1591)
名将と呼ばれた太田道灌のひ孫にあたる、武蔵国の武将。
扇谷上杉氏に仕えていたが、資正の父・資頼の嫡男である兄・資顕は、衰退する主家を目の当たりにし北条家とのつながりを強めていた。
大永四年(1524)、資正が3歳のころ、父は主家を裏切って北条氏綱と結び、かつて岩付太田氏の居城であった岩付城(二年前に資頼が奪取した)を渋江右衛門大夫の手から奪還する。しかし、扇谷上杉家に攻められるとあっさり降伏し、帰順する。
翌年、扇谷上杉氏の居城であり、資正の曽祖父である道灌が縄張りを行った江戸城が北条氏綱によって奪われると、資正親子の居城である岩付城も家臣の反乱によって北条家の手に渡ってしまう。
父が亡くなるとまもなく、北条家寄りの兄・資顕との間に亀裂が生じ、資正は岩付城を出奔、扇谷上杉氏の重臣で舅である難波田憲重の元に身を寄せる。
天文十五年(1546)の河越夜戦では兄弟が北条と上杉連合軍に分かれて戦うことになり、これが北条家の勝利に終わり、扇谷上杉氏が滅びると資正は上野国新田に移った。
翌年、松山城を急襲して奪還、10月に兄が死去すると、当主が不在の岩付城を攻め、城と太田家の家督の両方を奪取する。しかし、松山城を任せていた上田朝直が北条に寝返り、岩付城も北条軍に囲まれ、天文十七年に降伏する。
それからは、おとなしく北条家の臣として働くが、永禄三年(1560)に上杉謙信が北条討伐に関東へやってくると、反北条をかかげてこれに参加。再び北条家との戦いの日々が訪れる。
北条家は離反した太田家の城(松山・岩付)を攻めるが、軍用犬を用いた連絡網によって援軍を素早く動かす資正によって侵攻を阻まれ続けた。
だが、資正の長男・氏資の裏切りによって岩付城を追放されてしまう。
その後、宇都宮氏を頼って岩付奪還を目論むもうまく行かず、常陸の佐竹義重に身を寄せ、以降は佐竹家臣として小田氏治から奪った片野城をまかされ、北条家と戦った。
天正18年(1590)、豊臣秀吉の小田原征伐に参加し、北条家の最後を見届け、翌年、病没。最後は岩付城に戻ることは出来なかった。

※本編終わりです。あとは余計な何か。

業正「とりあえず、わんこ同伴はやめてくれ」
資正「ええっ、そんな、犬と言えば私。私と犬は人犬一体と言っても過言では」
業正「犬との絆は、少し離れた程度で無くなるほどもろいのかな?」
資正「そんなわけがありません!わかりました、外に待たせてきます・・・さ、外で待つのだ。こなた・かがみ・つかさ・・・寒いだろうが外で!」
業正「(ダメだこの武将、最早なんともならんな)・・・・・・秀綱殿」
秀綱「はいはい、わんこちゃんたちは別室でおもてなしさせておきますよ」
資正「おお・・・剣聖殿、かたじけない!我が子たちを頼みます!」
業正「犬に名前までつけているのか」
資正「何かおかしいですか?」
業正「色々と聞きたいこともあるが、そこを突くと内容があらぬ方向へ逸れそうなのでやめておく」
資正「えっ、犬の名前の由来とか、他の子も色々紹介だけ」
業正「それは別の機会にな」
資正「ちぇー」
秀綱「やめてください、対抗して業正様が12人の姫様たちの、お一人づつの可愛さ語りを始めかねません」
業正「・・・・・・・・・いやいや、秀綱殿、わしはそんなことはせんぞ?」
秀綱「私の目を直視しておっしゃってください」
業正「・・・ともかくだ。そんなに犬ばかり愛しているから、息子に城を追い出されるのではないのか」
資正「氏資なんて、あんな犬の良さもわからぬ息子なんて、飾りですっ、あいつに犬の素晴らしさはわからんのですよ!」
秀綱「言い切りましたね」
業正「一応、一般的には吃音が悪い長男が嫌で、次男を依怙贔屓したゆえ、親子関係が上手く行かなかったのが原因とされているのだが・・・」
資正「滑舌が悪いくらいで嫌うほど、私も心の狭い奴ではありません」
秀綱「趣味に理解が無いのが許せないのは、どうなんでしょうねぇ」
資正「いや、実の息子に理解されない辛さをですね」
業正「犬をあまりにも溺愛しすぎて、家臣たちまでヒキ気味だったと言うではないか」
資正「うっ・・・で、でも、軍用犬としての有用性が理解されてからは、家臣たちも受け入れてくれました・・・よ」
業正「さすがの風魔の忍びも、犬による情報網は捉えきれなかったようだな」
資正「ええ・・・それでも、多くの犬たちの犠牲を払いましたし、犬の訓練も時間がかかりますから、犬を伝令に使うというやり方は、あまり他の方はやらなかったようです」
秀綱「資正殿のご活躍は、道灌殿の再来と讃えられておりましたね」
資正「・・・大きすぎる曽祖父を持つと、その重圧も相当なもので。どうにか、名家の面目はほどこせたかとは思いますが、その賞賛には恐縮するばかりです」
業正「道灌殿と言うと、あの方は猫がたいそうお好きだったようだが、資正殿はどうなのだ?」
資正「猫ですか?そりゃ、好きですよ。猫は可愛いですし、鼠害も防いでくれますし・・・でもどちらと問われれば犬ですね!」
業正「曽祖父と嗜好がかぶると目立てないしな」
資正「ちょ、そんなつもりじゃありませんからね!?」

つづく

今回も色々とひどくてごめんなさい。
戦国のトップブリーダーこと太田資正さんでした。次回も引き続き、犬好きの太田さんのネタをお送りいたします。
資正の飼ってる犬の名前は、某歴戦ゲー動画のとあるシリーズさまへのリスペクトです。

いつも拍手をありがとうございます。今後もすっ飛ばし馬鹿日記ですが、よろしくお引き回しの程よろしくお願いいたします。
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