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行き当たりばったり 道中日記

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信長の野望に登場する戦国武将・剣豪・その他徒然の、ゆるい風味の紹介動画を作成しています。

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戦国繚乱!武将伝・第一回【再うpVr.】 



そう言えば、ニコニコの動画アップロード基準が変わってたんですね…動画が長すぎたんだぜ
長さ以外は基準内にしてみました。良くなるかはまったくわからん!!
井伊の大河記念・井伊直政紹介動画です。また一つ紹介動画シリーズを無駄に増やしました!こんなにまた投稿が遅れたのはだいたいベゼスダとsteamのせいです。…すいません。次回も爺・剣豪・梟雄・他のどれかをお届けいたしまする!
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戦国最強!爺軍団【爺戦記・其の拾捌】  



なかなかネタが定まらず、逃避も兼ねて歴戦勢のいらっしゃる騎空団で騎空士やってました。

良くも悪くも、いろいろやらかしてる人はそもそもキャラ強いのでやりやすいですが、地道に堅実な歩みをしていると難しいもんなんですな。精進有るのみです。
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色違い 

Rakugaki611.jpg

信長の野望、天下創世の里見義堯さん(左)と革新の義堯さん(右)を見ながら描いたもの。
元の絵とは全く似ておりませんが、まぁ、色がないと同じ人ですね。

で、これに元の絵を参考に色を付けると・・・

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ノブヤボネタin関東武将:エピソード4 

UjiYoshiNobu.jpg

氏治「はっはっは!小田氏治が参ったぞ!」
義昭「・・・・・・・・・なぜ」
氏治「おお、佐竹義昭殿!」
義昭「すいません、間違えました帰り」
氏治「里見殿から、今日のお相手は義昭殿だと聞きましたぞ」
義昭「・・・・は?」
氏治「いろいろと縁のあるお二人だから、積もる話もあるでしょうと言われてな」
義昭「・・・・・・・・私はその黒い魚に、ここで待てと呼び出され」
氏治「ははは、びっくりどっきりですな!」
義昭「あっはっはっはっは、そうですね、あとであの魚民には色々と言っておきましょう」
氏治「そうしてくれ、我らも史実では衝突ばかりだったが、ここでは穏やかに話せる機会を得たのだからな」
義昭「小田殿、あなたという人は」
氏治「ん?」
義昭「本当に馬鹿ですね」
氏治「な、なんだとー!」
義昭「褒めているのですよ」
氏治「む、変わった褒め方だな、義昭殿はツンデレか」
義昭「・・・・・・・ともかく、信長の野望・革新での能力値をお見せしますよ(とっととやって早く帰って寝よう)」

【武将能力値@革新】
小田氏治
統率40 武勇19 知略38 政治42 義理57
足軽D 騎馬C 弓D 鉄砲D 計略D 兵器D 水軍C 築城C 内政D

菅谷勝貞
統率75 武勇69 知略77 政治51 義理93
足軽C 騎馬B 弓B 鉄砲D 計略A 兵器D 水軍C 築城D 内政C

義昭「ついでに、小田家の守護神である菅谷殿もご紹介いたしました」
氏治「我もそこそこだろう?」
義昭「そうですね、すぐに奉行所に栄転できそうですよ」
氏治「ふふん」
義昭「しかし、つくづく菅谷殿のご苦労が偲ばれますね。能力値は苦労の証でしょう」
氏治「勝貞は、我がどんなに無様に負けようとも、片時も側を離れず、力になってくれたからな、当然だ」
義昭「是非とも、我が佐竹に加わり、常陸統一に力を貸していただきたいものです」
氏治「最初からそのように言ってくれれば、我とて考えもしたというのに」
義昭「・・・本当に?」
氏治「んー、でも気分で変わるかも知れんな」
義昭「そんなんだから、上杉にも北条にもフルボッコされたんじゃないですか・・・」
氏治「我は退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」
義昭「はいはい、その調子で軍神にでも突撃してきなさい」

義堯「よっ、おつかれちゃん」
義昭「・・・・・・おい、この馬鹿魚民、謀りやがりましたね」
義堯「なんのことやら、自分はお義兄様に言われたとおりにしたまでですよ?」
義昭「吐血の代償がここまでとは、ね」
義堯「命の賭け所、間違ったな」
義昭「私がまるで、小田にばかりかまけていたように言うな」
義堯「あれま、違うの?」
義昭「・・・霞ヶ浦が魅力的だっただけだ」
義堯「ごもっとも・・・なんであんないい場所に、ああいう手合いが根を張っていたんだかねぇ」
義昭「我々には計り知れない、魅力があったのだろうな、小田氏治という男には」
義堯「そうなんだろうね、ところで」
義昭「なんだ」
義堯「どうでもいいけど、小田さんが聖帝みたいな台詞言いながら軍神方面へ走って行ったが」
義昭「・・・なんでだ」
義堯「さあ・・・その辺も俺たちには計り知れないってことだろうよ。菅えもんに連絡しておくかー、それではみなさん、ごきげんよーう」

おわり
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ノブヤボネタin関東武将:エピソード3 

SukeYoshiNobu.jpg

資正「義昭殿、ご苦労でございましたな」
義昭「ああ、資正殿・・・」
資正「大丈夫ですかな?」
義昭「あの爺め、呆けたなど嘘でした。散々リフォーム代と申してふんだくられましたよ、ははっ」
資正「それは、お気の毒に(わざと吐血なんてするから、いかんのだと思うが)」
義昭「それはそうと、このコーナーは黒い魚人が出ると聞いたのですが」
資正「義堯殿なら、前回剣聖殿に仕置きを受けまして、休んでおられます」
義昭「剣聖殿に仕置き・・・自業自得でしょうが、さすがに同情しますね、で、長野殿は?」
資正「はぁ、なんでも業正殿はご自分の姫様たちで、“あいどるぐるぅぷ”なるものをお作りになりたく、『上州十二楽坊』を結成しようと目論んだところ、剣聖殿に『もう古い』と言われて、ふさぎこんでおられる由」
義昭「・・・・・・黄斑、侮り難し、ですね」
資正「(その反応は予想外)・・・それで、それがしに相手役をと頼まれまして、宜しくお願いいたす」
義昭「こちらこそ、資正殿は佐竹にも縁の在るお方、心も楽でございます」
資正「と、言いましても、電子遊戯内での我らの能力値をお見せするだけなのですが」
義昭「どうぞどうぞ」

【武将能力値@革新】
佐竹義昭
統率77 武勇59 知略74 政治87 義理63
足軽B 騎馬C 弓D 鉄砲D 計略C 兵器C 水軍D 築城D 内政B

佐竹義重
統率94 武勇68 知略88 政治89 義理75
足軽B 騎馬S 弓C 鉄砲D 計略A 兵器A 水軍C 築城B 内政A

資正「・・・と、このような具合ですな」
義昭「どうです、我が息子の能力は」
資正「確かに、さすがは鬼義重と異名を取る方ですな」
義昭「そうでしょう、全てにおいて私を上回ってくれました」
資正「義昭殿は、早くからご子息の才を見抜いておられたのですかな?」
義昭「自分も、幼い頃から父の側におり、政に戦に、多くのことを学びましたから、我が子にもそう教育をと、思いましてね」
資正「ですよね、やはり我が子への教育は大切ですな!愛の表れです」
義昭「(そうやって、犬の世話ばっかりしていたせいで、うちに転がり込む羽目になったんでしょうね・・・)とはいえ、義重は幼い頃から超天才児でしたから、私の手を煩わすこともありませんでしたが」
資正「おお、そう言えば、十歳の頃に既に政に関わっていたと、お聞きしたことがありますぞ」
義昭「どうです、この秀才ぶり」
資正「デレデレですな」
義昭「ええ、体も私と違って丈夫ですし、度胸も愛嬌もあり、嬉しくて早めに家督まで譲ってしまいました」
資正「あ、我が子可愛さにホイホイ譲ったのですか、てっきりご自身の寿命を悟ったのかと」
義昭「まさか、私は百歳まで生きる気だったんですよ、気持ちだけは」
資正「そう、だったんですか」
義昭「そりゃ、少し走ると息切れしたり、動悸がおかしかったりしましたが、なんとかなりましたし、いけそうな気がしたのですが・・・まさか四十歳も行かずに死ぬとは」
資正「義昭殿の死は、佐竹の常陸統一を遅らせてしまいましたからなぁ」
義昭「そうなんです、もう少し生きていれば、小田の息の根をこの手で止めてくれたものを・・・」
資正「(ああ、何度も攻めたのに結局攻めきれなかったものなぁ)・・・ま、落ち着きましょう。お体に障りますぞ」
義昭「と、そうですね。わざとではなく、本気で吐血したら危ないですし」
資正「・・・・・・そんな命の綱渡りする特技はご自重されたほうが」
義昭「病弱はステータスだ!」
資正「・・・・・・はぁ」

義堯「ふぃー・・・死ぬかと思った」
資正「お、生きていたのか」
義堯「ふっ、まだ何も成していないのに、死んでたまるか」
資正「ま、頑張ってくれ」
義堯「承知した、我が命に代えても!」
資正「お主、何故そのように全力なのだ」
義堯「自分より十六才も年上の爺さんがあんなに元気なんだ、負けてられんよ」
資正「そりゃ、そうだな、俺も少しは頑張らないとな」
義堯「そんなわけで、俺の代わりご苦労さんでした、可愛い犬が待ってるぞ」
資正「おお、こうしては居れん!散歩の時間だ!!」
義堯「いってらっしゃ~い、それでは皆様、ごきげんよーう」

おわり

パターン入った?へっぽこ劇場でした。
ノブヤボでの佐竹の人材の優秀さはガチ。でもそれに輪をかけた北条がいる、そしてその上を行く武田と上杉という存在。いいから川中島でやり合ってろお前らといつも思います。
でも、歴史と違う勢力の伸びが、歴史シミュレーションの醍醐味なんですがね。
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